こんな難聴もある

老人性難聴

お年寄りに話しかけたけれど返事がない。
祖父母と同居していた方などは、こんな経験があるのではないでしょうか。
若い頃は不自由なく聞こえていた人でも、年を取ると聴神経の細胞が減少し、老人性難聴になりやすくなります。

小児難聴

難聴は子どもでもかかる病気です。
先天的に母体内で内耳の形成が不十分だった場合は、残念ながら明確な治療法はなく、言葉の発達に大きな支障をきたしてしまうことがあります。
子どもの難聴は本人だけでなく、親が気を配って早期に発見することが何より重要です。

急性低音障害型感音難聴

名称が長くて覚えにくい病名ですが、低音域の音が聞こえにくくなる難聴です。
急性という名の通り突発的に起こるもので、原因は主にストレスによるものが多いようです。